2016年02月20日

DANCING CRAB

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ルクアイーレ8階のDANCING CRABに行ってきました。
ランチは2500円〜とリーズナブルにシーフードのコースが頂けます。

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机の上は紙で覆われていて、サラダも手づかみで食べるスタイル。

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ブレッドは食べ放題。

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メインのシーフードは、ソースが選べます。
私たちは、シグニチャーソースとガーリックバターソースをチョイス。

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手づかみで食べることも初体験で、面白かったし、ランチタイムでも
ダンシングタイムもあり、ノリノリのお店でした。



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2016年02月18日

読書「残り全部バケーション」

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伊坂幸太郎著 「残り全部バケーション」

タイトルが印象的ですが、おはなしのカギとなっている言葉です。

あくどい仕事をする溝口は、後輩の岡田から足を洗いたいと言われ、
適当な電話番号でショートメールをして、「友達になってくれませんか?」
と書いて、その相手から返事が来て、友達になれたら、足を洗っていいと
岡田に条件を出す。

岡田がメールを打った相手は、離婚寸前で、まさに家族離散するところの
早坂という中年男性だった。その妻と娘も一緒にドライブに行くことになり、
岡田と3人家族で湖に行き、ホテルで食事をする。
その途中で、岡田が何者かに拉致され、帰らぬことに、、、

岡田が去った後、2人の後輩と仕事をするようになった溝口だが、ことあるごとに
岡田を思いだし、岡田を売ったことに罪悪感を抱くようになる。
というのは、岡田がドライブ中に拉致されたのは、仕事の失敗を溝口が
岡田のせいにしたことで、上のボスが岡田を始末しようとしたのだった。

ラスト、溝口が岡田の敵を討つために、ボスに銃を向ける。
ボスを撃ったら、溝口もやられる。
溝口がボスから解放されるために言い渡された条件は??

この話は、同時にいくつもの話が並行していて、スピード感もあるし、
付線もあって面白いんですが、短くまとめることが難しいです。
最後までハラハラドキドキする展開で、人情もあります。

posted by funfango at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

いちごの季節

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いちごの季節ですね。
近所の野菜屋さんで、いちごの小粒がたくさん入って、安いのを
ゲットしました。
自家製のいちごジャムは本当においしい♪
パンは、はるゆたかの強力粉で自家製です。
posted by funfango at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | たべる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月08日

2月のお花レッスン

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2月のレッスンは、素焼きの植木鉢アレンジメントです。
アネモネ、マトリカリア、エリンジウム、ドラセナ、ユーカリが花材です。

少し高さを出して、ふんわりと。。。

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この枝、お正月のアレンジに入っていたネコメヤナギです。
固かった蕾が開いて、ふわふわの綿のような実になりました。
かわいいですね〜
posted by funfango at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | まなぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

「読書」昨夜のカレー、明日のパン

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木皿 泉 著 「昨夜のカレー、明日のパン」

短編が連なって、一つの物語になっている。
2度読みしてしまったので、いつもよりじっくりと読みました。

テレビ界ではお馴染みの脚本家が初の小説を書いた。
あとがきで著者が言っているが、初めは小説という枠にとらわれて、
パニックになり、書けない日々が続いたようだが、のちに、枠の中に入れる
モノすなわち人物について、それぞれを描けばいいのだと思ったとある。

そのとおり、複数の短編は、主な登場人物のテツコ、ギフ、一樹、お隣の宝、
テツコの同僚や恋人が、それぞれクローズアップされて、描かれている。
登場人物の過去の話や死んだ人の生きているときの話も出てくる。

現在生きている人、死んでいる人の区別なく、お話が進行し、生きている人が
死んだ人を想って、何気なく生活していることを、同じような経験をした読者も
「そうそう」と思わずにはいられない、おはなしです。



posted by funfango at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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