2014年10月30日

ショップ更新しました

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片口シリーズの黒釉と白釉です。
ピッチャーよりもたっぷりサイズで、ミルクをたっぷり
入れる方におすすめです。
あと、ドレッシングを作って、そのまま食卓へも出せますね。

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飴釉をかけたフリーカップです。
フリーカップは、用途が自由で使いやすいと評判なんですよ〜
このカップは、オリジナルのハンコ模様がポイントです。

詳しくは、funfangoオンラインショップの左バナーの商品カテゴリの
「食器-カップ・湯のみ」、「食器-ボウル・碗」をチェックしてくださいね〜



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2014年10月27日

石ころアート

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東京に住んでいた義姉ご夫婦が京都に引っ越してきて、1年が
経ちました。
初めてうちを訪れてくれた義兄の現在の活動が、石に絵を描くことです。
桂川の河川敷で適当な石をひろっては、アクリル絵の具で絵を
描いているそうで、もう少し作品がたまったら、作品展をするつもりとか?

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石の形状にあわせた絵が面白いですね。。。
魚なんて、本当にその辺にいるみたいに、ぴったりはまってます。

このアートをされるきっかけが、私の作品展を見に来て下さったとき
らしく(詳しくは隣の作品展ですが)、そんな機会があったことをうれしく
思います!
posted by funfango at 10:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | つくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

読書「世界から猫が消えたなら」

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川村元気著 「世界から猫が消えたなら」

タイトルからは想像のつかないお話。
余命わずかだと宣告された主人公が、自分とうり二つの悪魔と
出会い、悪魔から「世界からひとつ物を消したら、1日命をあげる」
と言われる。
命とひきかえに、電話、時計、映画を消していくが、悪魔から次は
猫を消そうと言われ、断る。
主人公と猫とのかかわりがとても深く書かれていて、それは彼の
母親がかわいがっていたということもあり、父親とのかぼそいつながりの
ひとつでもあるということだが、とにかく、自分とは違う命の大切さを
感じる。

著者は、東宝の映画プロデューサーで、「モテキ」「告白」「悪人」などを
制作した。
映画化は絶対できない話を書こうと思ったと言っているが、映画化が決定している。


posted by funfango at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

10月のお花レッスン

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10月のお花レッスンは、自由なアレンジです。
楕円形の花器に、高さを出してもいいし、低くラウンドに入れてもいいということでした。

私は、ニシキギという枝ものを高く挿して、少し高さのあるアレンジに。。。
花材は、マム、バーゼリア(パプルス)、野ばらの実、吾亦紅、ニシキギ、
アジサイ(水無月)です。

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アシンメトリーに、高さを出すほうと、低いほうに分けて、アレンジしてみました。
吾亦紅がいい感じに秋を演出しています。
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2014年10月16日

読書「マスカレード・イブ」

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東野圭吾著 「マスカレード・イブ」

「マスカレード・ホテル」で出会う前の、新田刑事とホテル・コルテシアの
フロント山岸尚美の物語。
新田刑事が追う容疑者が、事件の夜、ホテル・コルテシア大阪にいた。
しかし、その詳細を話そうとしない。
新田と組んだ女性警察官が大阪に出向き、山岸から容疑者と共に泊まって
いたであろう女性の存在を聞き出すが、それは、勘の鋭い山岸の推理で
あった。

この時点で、新田は山岸の存在を知らない。
女性警察官から、ホテルのフロントの女性のいち証言として、推理を
聞くだけである。
しかし、彼女の推理に対して、新田があまりにもいい印象を持ち、
お互いの次を予感させるように描かれているのが、少しわざとらしい気がする。

最後のエピローグが「マスカレード・ホテル」で起こる事件の鍵を握っているので、
この本を読んだ後、またまた「マスカレード・ホテル」を読んでしまった。

2冊のリンクが面白いです。
posted by funfango at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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