2013年02月27日

CRAFT WORKS 2013

130227-1.jpg

本日2月27日より始まりました。
「CRAFT WORKS 2013 Part 1」の会場です。

130227-2.jpg

会場のガラス貼りの正面には、Part 1とPart 2合わせて15名の作品が並べられています。

Part 1の出展作家の方々の作品を一部紹介します。。。

130227-3.jpg

南部洋子さんの作品。

130227-4.jpg

酒向克典さんの作品。

130227-5.jpg

渡辺雅夫さんの作品。 お雛様の季節ですね〜

130227-6.jpg

焼き締めの花器は吉村美峯さんの作品。

130227-7.jpg

服部百合子さんの作品。

130227-8.jpg

古井ゆかさんの作品。

130227-9.jpg

現在、お隣の池田市立ギャラリーで個展を開催中の井手津久雄さんの作品。

130227-10.jpg

そして、わたしの作品のブースの全景です。

CRAFT WORKS 2013 Part 1は、3月4日まで開催中、、、
Part 2は、3月6日〜11日まで、開催です。 





















posted by funfango at 23:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | つくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

枚岡神社の梅林

130225-1.jpg

それにしても、2月も終わりというのに、まだまだ寒いですね、、、
もう見ごろかな〜と思い、枚岡神社の梅林へ行ってきました。
一分咲きでした。。週末、雪がちらほらしているくらいだったから、当たり前か〜

130225-2.jpg

マロンも「まだ咲いてない。」とテンション低い、、、

130225-3.jpg

白梅が咲いていたので、撮影。

130225-4.jpg

少し低めの紅梅の下で、撮影。

130225-5.jpg

ルナも紅梅とともに撮れました♪

130225-6.jpg

寒かったけど、いいお天気だったので、土の道をいっぱい歩きました。
マロンもがんばったね!!
posted by funfango at 14:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | あそぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

本焼きの窯だし

130221-1.jpg

本焼きの窯だしです。
今回は、作りなれている釉薬ばかりなので、大きな失敗はないと思うけど、
毎回窯の蓋をあけるときはドキドキです。。。

130221-2.jpg

素焼きのときまでは大丈夫でも、本焼きの高温に耐えきれず、割れが入るものや、
そりが出るものがあって、1個ずつチェックして、撥水剤を塗り、乾燥させて、
やすりをかけて、水洗いして、やっと完成です。

2013年2月27日〜3月4日まで、阪急池田駅構内のギャルリVEGAにて、
クラフトワークス2013 Part 1に出展します。
この窯で焼いた出来立てほやほやの作品も出す予定ですので、ご来場ください!

posted by funfango at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | つくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

雪の日の窯たき

130219-1.jpg

今日は朝4時から本焼きをしています。
2月初めから風邪をひいて、鼻水たらしながら、生地をつくって、素焼きして、
釉薬かけて、やっと本焼きにこぎつけましたが、どうなるでしょうね〜

130219-2.jpg

朝から雪が降ってます、、、

130219-3.jpg

2階からの眺めはこんな感じ。 
寒いですね〜 早く春が来てほしい!



posted by funfango at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | つくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

葉桜の季節に君を想うということ

130217.jpg

歌野 晶午 著  「葉桜の季節に君を想うということ」

2004年度「このミステリーがすごい」第1位の作品。
帯に「とにかく読んで騙されてください。最後の一文に至るまで、あなたは驚き
続けることになるでしょう。」と書かれている。

騙されました〜
主人公の元私立探偵の男性の現在と20歳の頃が交差しながら、物語が進んで行くのですが、
現在起こっている出来事と過去の出来事が「こことここがつながっているのか?!」と
いろんな場面で驚かされます。

霊感商法に引っかかった老人が事故か他殺か調べてほしいと依頼された主人公が
元探偵という経験を活かして、事件の真相を解いていくのですが、ある日、駅のホームで
自殺をしようとした女性を助けます。
その女性と主人公のそれぞれの人生の複雑な時間軸をすごくうまくつなげて書いてあります。
posted by funfango at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。