2012年08月31日

8月の手作り教室

120831-1.jpg

8月の手作り教室は、ランチから始まりました♪
近所のチャイニーズレストラン Hong Kong Side へ...

120831-2.jpg

120831-3.jpg

120831-4.jpg

ランチコースはボリュームたっぷりで、2時間ほどかけてゆっくりいただきました。
最後の杏仁豆腐はくせがなくておいしかった!

120831-5.jpg

ランチ後、編み物開始!!

120831-6.jpg

120831-7.jpg

バッグを編んでいる人が多かったかな?

120831-8.jpg

120831-9.jpg

この日もまだまだ暑くて、ももちゃんがお庭からたびたび涼しい室内に乱入〜
肉球がたまりません!!

120831-11.jpg

私は、バッグの持ち手用の皮を南堀江のHARZという皮のバッグや小物を売っているお店で
購入していたので、それを加工して、ぱっちんボタンを先生につけてもらいました。

120831-12.jpg

この夏買ったTATAMIのサンダルと皮の色を合わせたかったんです。一緒に使うのが楽しみです♪





















posted by funfango at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | つくる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

アリアドネの弾丸

120829.jpg

海堂 尊 著 「アリアドネの弾丸」

「チーム・バチスタ」シリーズの最新刊。
大学病院に新しく導入されたMRIの技術者が不振死。
後日、大学病院の病院長もMRIのそばで、拳銃を握って意識を失っていた。

医療対司法(警察)の確執を背後に描きつつ、MRIの高度な専門知識もあいまって、
結構読んでいて疲れました。
真犯人特定の推理の道具として、コンピュータによるCTの画像処理やエネルギー演算が使われて
いるのだが、それも文章の中で理解するのは、かなり想像力が必要だったと思う。

全体的にはよくできたミステリーだが、ストーリープラス大学病院と警察の複雑な関係、賄賂、
MRIの機械的特徴など、多くの情報が多すぎて、素人には難しかったです。

医療ものが好きな人にはおすすめです♪
posted by funfango at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

8月のお花レッスン

120825.jpg

8月のお花レッスンはプリザーブドフラワーのアレンジメントでした。

木の皮が貼ってある花器に、フリーで花材を選んで、自由にアレンジ。
私はプリザは人工的な色あいの花や葉が多いので、できるだけナチュラルな色合いの花材を
選ぶようにしています。
そうすると、自然にまとまるような気がして、、、

今回はピンクの濃淡2種類のお花が可憐なアレンジにしてみました。
posted by funfango at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | まなぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

ルナの写真入りワイン

120818-1.jpg

主人のお姉さんから木箱に入ったワインを頂きました。
刻まれている日付は主人のお父さんの誕生日。お父さんへの誕生日プレゼントだったのに、
我が家にやってきました。

120818-2.jpg

じゃ〜ん!!
ルナの写真がワインボトルにサンドブラストで転写されていて、まわりがスワロフスキーで
飾られています!!!

120818-3.jpg

高価&貴重すぎて飲めな〜い。
当の本人は、ボトルを近づけられると少し避けます。。。



posted by funfango at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | おもう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

眠る盃

120816-1.jpg

お盆休みもおわりましたね〜
今夏、スイカの見立て風鈴を買いました!
ガラス製の江戸風鈴で、下の口の部分がギザギザになっており、ふり管が触れると音が鳴る
しくみになっています。
日本人は昔から音に対する信仰心が熱いらしいと風鈴の解説に書かれていましたが、
「音で涼しく感じる」って本当にありますよね?!


120816-2.jpg

向田邦子著 「眠る盃」

向田邦子が様々な雑誌や新聞に寄せた随筆を集めたもの。
自分の父親や、子供時代の思い出、大人になってからの好きな食べ物、男性鑑賞法など、
いろんな視点で書かれており、その切り口がさすがと思わせる。

なかでも、戦争時代に自分の身に降りかかったこと、母が着物を切って洋服につくりかえたとか、
妹が疎開先で虱だらけになって病気になったとか、東京大空襲で家の塀が焼け焦げた様子とかを
なまなましく覚えていて、今読んでも、やはり震災と重なって、大変なことを体験した人は
時代を超えて、開き直っているというか、覚悟があるというか、芯があるなあと感心しました。


posted by funfango at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | よむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。